NEWS

【お知らせ】3rd Full Album「好きにしろ」アーティストからのコメントを公開!
2026.09.26

9/16(水)発売3rd Full Album「好きにしろ」アーティストからのコメントを順次公開します!
ぜひ、ご覧ください!

●カザマタカフミ/3markets[ ]

●佐々木亮介/a flood of circle

●映画監督:品川ヒロシ

●ターキーのぶと/ユタ州

●DAIGO

●仲川慎之介/時速36km

●林 萌萌々子/Hump Back

●hozzy/藍坊主 Vo.

●吉田崇展/ズーカラデル

●りょたち/ねぐせ。

●畑山悠月/KALMA

●ヤマトパンクス/PK shampoo

●山本 響/Maki

●映像ディレクター:加藤マニ
とある武道館公演のお土産でもらったお茶割はとっくに飲み終わり、2,3軒の梯子酒を経由してすっかり酩酊していたわたしたちのガチャガチャした会話の中で、座りかけた目をしたユウスケさんが突然「次のアルバムタイトル候補を明日までに考えなければいけないんだ〜」と相談し出したことを思い出す程度には、確かにこのアルバムにタイトルをつけるのは、大変だ!と感じられる、楽曲ごとの広い振り幅が存在しています。

特に「口」や「blur」などで表出した、苛立ちやネガティブさを隠さない雰囲気の楽曲は、まさしく新機軸な気がする。いつも穏やかで鷹揚な彼の、ちゃんと怒ったところを見ちゃったような。でもそれはそれで、人間なのだから、怒りや嘆きだってあるでしょう。だからそれはいいことなんだ。

当座のわたしたちも、いくつか候補を出した気がしますが、すっかり忘れちゃいました。酔っ払っていたのもあるけれど、このタイトルが一番いいと思う。とはいえ「夕暮れて世田谷」は、ちょっとおとなしすぎる名付けにも感じた。「世田谷チェーンソー、まさか」くらいでも良かったんじゃないかな。わたしだけまだ酒が残っているのかもしれませんね。

●DaisyBar店長:加藤良行
相変わらず登場人物皆ダメなヤツばかり。どうすれば良いか分かってはいるけれど、そんなに上手くできる訳もなし、そんなに単純に割り切れる訳でもなし。弱々しく発せられるeverything gona be alrightや、息するだけで精一杯なほろ苦いエンディング。間違ってばかりの私やあなたが、ポップミュージックを、ロックンロールを聴く理由がこのアルバムに詰まってた。